KS6180シリーズ

レール温度表示器

レール温度と大気温度を監視可能なレール温度表示器

製品概要

レール温度表示器は、レール温度検知器や大気温度検知器を接続して、レール温度や大気温度を監視する目的で使用します。レール温度表示器の表示部に、レール温度と大気温度をシンプルに表示します。外部出力としては、LAN、RS232C、BCD等のポートを備えていて、測定データを事務所のPC等に送ることができます。測定現場に行かなくても、遠隔地でレール温度を監視することができます。レール温度表示器には各種仕様があり、停電時の観測に備えてUPSを内蔵している製品(KS6148C)や警報を出力できる製品(KS6145B)もあります。お問合せください。

特長

レール温度表示器に温度センサ(検知器)を接続して、レール温度や大気温度を監視

温度データの出力間隔(1、5、10、30、60分)を変更可能

グラフィック型液晶とアイコン表示を採用、簡単操作

温度に日時の情報を付加するため、時計機能を内蔵

電源投入履歴を記録、データ欠落時の原因調査に便利

LAN出力に対応、システム化して遠隔地から温度監視も可能

オプションとして記録計を接続すれば、現地で温度データを記録可能

各種仕様(BCDやRS232Cの各種出力、無停電内蔵型、警報出力型、チャートレス記録計収納型)があります。お問合せください。

主な仕様

項目
内容
測定項目軸力、レール温度
測定範囲
軸力値-100 tf~+100 tf
レール温度-30℃~+70℃
測定間隔
1~60分 ※任意設定可能
外形寸法軸力センサ(約)W:72×H:32×D:12mm ※ヘッド部
測定装置(約)W:315×H:600×D:265mm ※ソーラパネルを含む
質量軸力センサ(約)1.5 kg ※ケーブル・レールキャッチ含む
測定装置(約)9.0 kg

※製品の仕様は品質向上のため、予告なく変更する場合がございます。

システム構成

システム構成

ワンストップサービス

機器設置

 

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当社の工事担当が機器設置後、試験を実施して引き渡します。

お気軽にお近くの営業担当までお問合せください。

機器点検

 

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