KS7303A

積雪深計

10分毎の積雪を測定するレーザ式積雪深計

製品概要

光波式積雪深計は、レーザ光を使って積雪量を10分毎に測定します。積雪センサ部の投光器よりレーザ光を雪面に照射し、その反射光を受光器で受け、反射の位相差を計算して積雪量を算出します。積雪センサには、受光レンズ曇り防止用ヒータ及び保温ヒータを内蔵しています。オプションの温度センサを使えば大気温度も測定可能です。

特長

レーザ(赤色の可視光)を使って積雪量を測定

10分毎に積雪量を測定

(測定間隔を30分もしくは60分毎に変更可能)

受光レンズ曇り防止用ヒータ、積雪センサ保温用ヒータを内蔵

制御装置は、データ異常、CPU異常、電源断等のセルフチェック機能を搭載

BCD、LAN、接点、自動応答通報、プリンタ出力に対応

白金抵抗体を使った温度センサで大気温度を測定可能

主な仕様

項目内容
積雪センサ測定原理光波位相差測定
ヒータヒータブロック発熱式
外形寸法(約)W:150 mm × D:150 mm × H:450 mm
質量(約)4.8 kg
制御装置表示積雪量(cm)、大気温度(℃)、日付、時刻
外部出力BCD、接点、LAN
電源AC100V
外形寸法(約)W:430 mm × D:330 mm × H:149 mm
質量(約)6.4 kg

※製品の仕様は品質向上のため、予告なく変更する場合がございます。

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