軌道変位自動測定器
軌道変位(通り・高低)を連続測定、自動で安定して正確な監視が可能
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製品概要
線路下横断等の推進工法、HEP&JES工法、または軌道近接の山留による掘削、杭打ち施工に伴い、軌道に変状の発生が起こる可能性があります。軌道変位自動測定器は、この変状をいち早く捉え、警報設定値を超えた場合に、警報を発信するシステムです。変状を最小限に防ぐために、軌道変位を1分毎に測定して、監視箇所に設置しているパソコンで管理を行います。カント計を取付けることにより水準を測定して、計算により平面性を算出可能です。ワイヤーを使って測定を行うため、天候に左右されず、正確な測定が可能です。列車が頻繁に通過する場所や降雪地帯に設置して測定可能です。
※近接工事における軌道の変状計測は、お客様の要望や条件に合わせて、ワイヤー式・トータルステーション・画像式を計画します。お気軽に弊社までお問合せください。
特長
軌道変位(通り・高低)を1分毎に自動測定
ワイヤを使って測定するため、天候に左右されず、安定した正確な測定が可能
カント計を取り付けることにより水準と平面性を自動測定
警報設定値を超えると警報を発信
降雪地帯にも設置可能
設置に伴う付帯工事がなく、当社にて設置可能
列車が頻繁に通過する場所でも問題なく測定
システム構成イメージ

ワンストップサービス

鉄道用保安装置の設置は、カネコにお任せください !!
当社の工事担当が機器設置後、試験を実施して引き渡します。
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