KS739B

分岐器軌間線Ⅰ・Ⅱ寸法及びフランジウェー幅測定器

分岐器の保守管理のために軌間線とフランジウェー幅を測定

製品概要

本測定器を使用すると、軌間線Ⅰ・Ⅱ寸法およびトングレール先端の開き量、さらに各種フランジウェー幅を簡単に正確に測定できます。そのため、分岐器敷設時の状態を容易に把握することが可能です。分岐器のトラブルは、大きな輸送障害につながることから、常に良好な保守状態が求められます。本測定器を活用して、可動するポイント部や軌間欠線のある クロッシング部の機能維持が重要です。

特長

軌間線 Ⅰ・Ⅱ寸法、トングレール先端の開き量、各種フランジウェー幅を精度良く測定

分岐器敷設時の状態を容易に確認でき、保守や事故防止に役立てることが可能

測定内容によって、2種類の測定器(本測定器・補助測定器)と延長スケールを使い分け

軽量分割式のため、一人で持ち運びやコンパクトに分割して収納可能

在来線と新幹線(G=1435)共用

主な仕様

種類 内容
本測定器測定範囲軌間線Ⅰ0 ~ 3800 mm
軌間線Ⅱ20 ~ 3800 mm
軌間1067、1435、(20~3200)
外形寸法延長スケール接続時(約)H:100 × W:4035 × D:130 mm
延長スケール収納時(約)H:100 × W:1960 × D:130 mm
質量(約)2.4 kg
補助測定器測定範囲軌間線Ⅰ0 ~ 180 mm
フランジウェー幅20 ~ 230 mm
外形寸法(約)H:55 × W:400 × D:55 mm
質量(約)1kg

※製品の仕様は品質向上のため、予告なく変更する場合がございます。

測定位置

 (1)分岐器上面

 (2)分岐器断面

ワンストップサービス

点検校正

 

測定器の「年1回の点検校正」は、カネコにお任せ ‼

当社工場で点検校正を行い、試験成績表(1年)を発行します。

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