KS5941D

レーザ式トングレール先端喰い違い測定器

トングレール先端喰い違い量をレーザを使って簡単測定

製品概要

レーザ式トングレール先端喰い違い測定器を使用すると、様々な分岐器(DSS、SSS、特殊分岐器を含む)のトングレール先端の喰い違い量を簡単かつ正確に測定することができます。測定方法としては、対側レールにターゲットを置き、基準線側レールに番数レバーを設定した上で測定器本体を置きます。測定器本体の電源を入れて、レーザが手前のトングレールの先端がかするように本体の位置を調整してターゲットの目盛を読めば、トングレールの先端の喰い違い量を測定できます。分岐器は、レールふく進による変位でレールに複雑な動きを生じさせます。そのため、トングレールのふく進による変位量を正確に測定して、適切に保守管理することが重要です。

特長

分岐器のトングレール先端の喰い違い量をレーザを使って簡単測定

レーザで測定するため、測定器本体は小型軽量

測定器本体とターゲットは軽量コンパクトで、一人で持ち運びが可能

レール接触面は、短絡(矯絡)防止のため絶縁材を使用

主な仕様

項目内容
本体電源単3アルカリ乾電池 × 2本(マンガン乾電池も使用可能)
電池寿命連続点灯約45時間 ※単3アルカリ乾電池を使用した場合
外形寸法(約)H:56 × W:230 × D:128 mm
質量(約)900 g
測定目盛±30 mm
レール接触面ラバーマグネット(絶縁材)
ターゲット外形寸法(約)H:39 × W:180 × D:98 mm
質量(約)200 g
測定目盛±80 mm
レール接触面ラバーマグネット(絶縁材)

※製品の仕様は品質向上のため、予告なく変更する場合がございます。

測定イメージ

測定位置

ワンストップサービス

点検校正

 

測定器の「年1回の点検校正」は、カネコにお任せ ‼

当社工場で点検校正を行い、試験成績表(1年)を発行します。

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