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浜松市消防局様との共同開発した蓄光ケーブル照射治具「光(こう)イチロー」が、「読売新聞(静岡版)」と「Jレスキュー(2026年3月、5月号)」に掲載されました。

<消防・防災専門誌「Jレスキュー」と「読売新聞(静岡版)」にメディア掲載>

浜松市消防局様と共同開発した「KS9302X-1 浜松式蓄光ケーブル照射治具 光(こう)イチロー」が、「読売新聞(静岡版)」および消防・防災専門誌「Jレスキュー(2026年3月、5月号)」にメディア掲載されました。「読売新聞(静岡版)」では、消防活動時の安全確保につながる取り組みとして掲載され、多くの反響がありました。「Jレスキュー」では、開発経緯、製品化までのプロセス、現場との連携、開発にこめた想いなどを紹介して頂きました。

<共同開発を行った浜松市消防局様が表彰>

「光(こう)イチロー」は、浜松市消防局様と意見交換を重ねて行い、現場のニーズを取込みながら改良を繰返して、ようやく完成しました。消防隊員の安全を第一に考え、実際の訓練で検証も行っています。浜松市消防局様は、その取り組みが評価されて「浜松市長表彰」および「令和7年度消防機器の改良・開発並びに消防に関する論文 機器の部」において最優秀賞を受賞しました。

メディア掲載先のご紹介

・「読売新聞オンライン」
・「全国消防協会」ホームページ

浜松式蓄光ケーブル照射治具「光イチロー」の詳細はこちら

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